おいしい水大使館 
飛騨神岡領事館の活動

【レポート】○2009年11月29日『神岡おいしい水フェスタ』    写真:神岡領事館長 
地元(神岡)に住んでいる人たちに、おいしい“神岡の水”をもっともっと知ってもらい、興味をもってもらおうと、神岡のおいしい水にこだわったイベントです。

■天気があまり良くない中イベント準備中 はたしてお客さんが来てくれるか不安満点!
■館内展示ギャラリーの様子 たくさんのすばらしい資料が揃いました。
小学校の子たちが作成してくれた「水新聞」や6年生の沖村君が自由研究で作成した水屋研究、中学校の子たちが課外授業で作成した「醤油と水の関係」や「和菓子と水の関係」など興味深いものがたくさんありました。
子供たちの視点からみた神岡の資源はとても純粋なものです。
写真に撮れなくて残念ですが、中野繁さん(神岡の方で不慮の事故で亡くなりました)が出演している「淡水の世界」のDVD映像もすばらしいものでした。

吉田の美土里を守る会の活動報告や高原漁業組合の徳田さんに作成してもらった「魚生息マップ」は大人でも楽しめるものです。石橋さんが水源地の岩や石を集めてくれました。小学校の生徒が作成した魚のステンドグラスもとってもきれいに飾られました。
■開場直後の様子
岐阜県豊かな海づくり大会や岐阜清流国体の方々も協賛で応援に駆けつけてくれました。
子供たちがだんだん集まってきました。
■神岡水の昔話コーナースタート
この日の為に、「弘法さまのいぼとり水」の紙芝居とお話を作ってくださいました。割り石のいぼとり水も登場しました。
■ワークショップ開催
役場の水道課の職員の方々に博士になっていただき、川の水のろ過の仕組みを実験します。また、利き水チャレンジも行います。こうご期待!神岡の水道の仕組みについて説明したあと、ペットボトルの仕掛けを使ってろ過実験です。
利き水チャレンジではたくさんの子供たちが手を挙げてチャレンジしてくれました。みんなすぐに神岡の水を当ててしまいました。さすが神岡っこです。やっぱり神岡の飲み慣れている水が一番おいしい。

■利きコーヒーのコーナー
神岡にはたくさんの上水道があります。今回は、その中から麻生野、上村、伏方の上水道を使った利きコーヒーです。3つは源流の山が違います。アンケートもとりましたが飲んでみるとびっくりしたことに本当に味がまったく違います。豆や工程はまったく一緒で水だけ違うのにこんなに味が違うとは・・・。ちなみに私は麻生野の水が一番おいしかったです。注文する人が「麻生野一杯!」とか、「伏方頼むわ」など、地名を注文するのがとてもおもしろい光景でした。
■野外バザー
アユ、おそば、おでんとどれも好評でした。とくにノナカベーカリーのパンはあっという間に売り切れでした。恐るべしノナカベーカリーです。バザーの出店の方々も寒い中、楽しそうに販売していて心が温かくなりました。
■展示ギャラリー こうして見てみるとまだまだ知らないことがいっぱいで勉強になります。
■さかなくんトークショー
開場前から大行列でした。自由席なのでみんないいところで見たいようです。会場は満員御礼で270名以上集まりました。さかなくんはテレビと変わらないテンションで子供たちもとても楽しそうでした。その場で描いたさかなくんの絵が質問してくれた子供たちに次々とプレゼントされ子どもたちは良い記念になったと思います。急きょ高原川漁業組合の魚博士、徳田さんが友情出演し、地元のことも交えながらお客さんも大満足でした。


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