おいしい水大使館 
私たちは、気仙沼大島の復興応援団としてプロジェクトチームを発足。活動開始。

離島・気仙沼大島 今こそ大島の特性(強み)をいかそう

【第二弾】みんなの畑プロジェクト “1次産業+2次産業+3次産業を循環させて楽しもう” <日本財団震災支援助成>

今回の震災で、島の自給率をあげようという声により、発足したみんなの畑プロジェクト。
第一弾ではみんなの畑って何だろうという疑問にこたえるために、まずはいろいろな野菜を植え、草とりの手伝いをしていただいたり、収穫をしていただいたり、農作業に興味をもっていただいています。

第二弾は、興味のもっていただいた方々の要望でもある、自分で育て、その後を楽しむことができることがいいなという声により、“そば”を中心にやっていきます。そばは種をまき、花見をして、収穫をして、粉にして、そば打ちをしてと一貫したことができます。またその昔大島でもそばを育て、お米のない時に食べていたという話も聞いています。
そこで“そば”にチャレンジします。そばを活用したいろいろな料理も検討し、名産をつくろうと夢をもって取組んでいきます。

○2011年8月 みんなの畑 
ほとんど利用していない土地を開墾し、そばをまきます。始めは、テスト的に種まきをしてみます。
また周りには、山梨県北杜市の名産である“ひまわり”をまかせていただきました。ひまわりも循環する植物です。バイオエネルギーにもなります!


【第一弾】みんなの畑プロジェクト “みんなの畑って!?” <日本財団震災支援助成>
今回の震災で、島の自給率をあげようという声により、発足したみんなの畑プロジェクト。
新鮮野菜は船に乗って買いに行くのではなく、自分たちの島で自分たちが食べる分ぐらいは作ろうじゃないか。
子供、女性、高齢者と誰でも気軽に野菜がつくれる「みんなの畑」をつくろうじゃないか。

長年利用していなかった耕作地の草、石ころ、茅の根をとり除き、耕し、作物を植え始めました。
ボランティアで島にはいっている先生、学生の方も一緒になって畑づくりに協力していただいています。

大島児童館に遊びにくる中2から幼稚園児までの20名ほどによるジャガイモ堀りを開催しました。
土に触れた後の子どもたちの表情、眼の輝きは普段なかなか見る事ができない様相でした。
手に自分の名前を書いた袋をもち、好きなだけつめこみます。それはそのままご自宅へ。

ジャガイモを食べると同時に、山梨県北杜市白州で野菜をつくっている田中モトコさんのトマト、キュウリ、スイカをいただきます。
「スイカ食べたい〜、トマト大好き〜、キュウリはそのままかぶりつきたい〜」など飛び交います。
田中さんへの感謝を忘れずにいただきます。

大島の自給率アップにむけてより多くの方にみんなの畑に参加いただきたいと思います。
○2011年7月30日 みんなの畑 いよいよ大島児童館に来ている子供たちと一緒にジャガイモ(キタアカリ)の収穫です。
トマト、キュウリ、スイカと丸かじり。一仕事した後の野菜は格別です。おうちではあまり食べない野菜もみんなで丸かじりで食べるとたくさん食べれます。
収穫したジャガイモをさっそく蒸かして味見です。大島の昔の人は、ジャガイモにはみそをつけてたべるんだよという村上さんのお話で、みそでチャレンジ。ジャガイモがホクホクで、甘みもあり、みそとの相性もぴったり。
さすが男子。次々と掘っていきます。
畝をしっかりまたぎ、両手で茎をつかみ、セーノ。おもしろいようにジャガイモがゴロゴロ。
農業指導者の村上きよこさんにジャガイモの掘り方を教えていただき、準備万端。
より多くの方に参加していただくために、看板を設置。
○2011年6月 2週目 みんなの畑 ナスも順調に育っています。
○2011年6月 1周目 みんなの畑 ジャガイモが大分大きくなってきました。
○2011年5月 3週目 みんなの畑  ジャガイモの芽がようやくでてきました。
○2011年5月 2週目 みんなの畑 みんなで開墾し、畑づくりスタートです。
気仙沼大島には、緑のさくらがあります。今回の災害にも負けずにちょうど満開でした。


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